「交差点」

 

 交差点・・・・そこはまさに戦場。

 

 言葉・習慣等が違い、ビジネスもうまく行かず、なにかとストレスの溜まる中国で、追い討ちをかけるように

 

 見事なまでの戦場が、たくさんあちこちに用意されている。

 

 ここで華々しく散れ!!と、言わんばかりに・・・・・

 

 

 「赤信号みんなで渡れば怖くない。」

 

 日本人なら誰でも知っているこの言葉。

 

しかし、中国では

 

「赤信号みんなで渡ってみんな死ぬ。」

 

「青信号みんなで渡っているのにはねられる。」

 

ざっとこんな感じでしょう

 

恐るべし中国!!!!

 

 

歩行者優先の日本人なら、信号が青であれば、120%の安心感とともに渡っているはず。

 

しかし、ここは交通事故超大国・中国。

 

青信号で渡っているのに、右折車、左折車が、どんどんと曲がってくるではないか!!

 

渡っている人波をけちかすように・・・・

 

ほんま、やばい。

 

ほんま、ひかれそうになった。

 

というか、靴の上を車が通って行ったし・・・・

 

信号が青なのに安心出来ないなんて・・・・・一体どうすればいいのか?

 

まじで考えました。

 

 

結論は、「自己責任」

 

ようは赤でも車やバイクが来てなかったら、ちゅうちょなく渡る!!

 

これに尽きます。これが安全!!!!!

 

中国人はみんなこうしてます。

 

渡るか、渡らないか、この決断は迅速に行い、かつ行動は猿のようにすばしこく。

 

優柔不断はあの世行き。

 

 

大阪人が幸いしてか、すぐに慣れました。

 

って言うか、日本でも信号無視は結構やってたので、才能にはかなり自信アリ。

 

今ではかなり・・・無茶早い!!!

 

中国人スタッフなんかついて来れません。

 

 

歩行者優先。弱者優先。

 

こんな事を言ってるのは、島国・日本だけです。

 

ドイツもそうって聞いたことがありますが、真偽はわかりません。

 

国際社会は、車優先!強者優先!なのです。

 

ようは、強い者が勝つ。弱い者は誰も助けてはくれない。

 

 

元サッカー日本代表のトルシエの言葉です。

 

「車やバイクが全く来ていないのに、赤信号なので、誰も渡らない日本人。だから自分で判断し、行動し、

 

 責任をとる。という事が出来ない人種なのだ。」

 

そしてサッカー代表選手に、公然と信号無視を勧めたそうです。

 

 

交差点でちゅうちょしている同胞に捧げる言葉です。

「安心するな青信号。死ぬ気で渡れ赤信号。猿のようにすばしこく。」