「美人」
中国は美人が多い。
やはり15億(実際は18億以上!?)の人口が居てるからか、美人の絶対数も間違いなく世界一!!
しかし中国でも美人の産地というものがあるのかな?
この素朴な疑問を解決するために、たくさんの中国人にヒアリングしてみた。
美人の産地は・・・・・・やはりあった。
その地は「揚州」、江蘇省にあり、上海と南京の間の、やや南京よりに鎮江(黒酢で有名!)というところが
あり、そこから揚子江を渡り、北側のところ辺りである。
「揚州出美女」(揚州から美人が出る)
こんな言葉があるくらい美人の産地としては有名らしい。
この広大で、かつ5000年の歴史を誇る中国で、ここまで言われるのはさすがだ。
中国歴代の美人の多くは、ここの出身だったらしい。
仕事で揚州に行く機会がきた。
上海からは、電車+公共バス+船+タクシーを使い、約4時間半程かかった。
待ち時間も入れると5時間半以上。ほんま疲れたわ。
しかし美人は居ない・・・・・没有美女。
生息している気配すらない・・・・・・
それどころか圧倒的なブス率を誇っているではないか〜
一体美人たちはどこに???
仕事もうまくゆかず、美人も発見できず、落胆しながら上海へ。
「揚州没有美女」(揚州に美女はいない)
それ以降、会う中国人に対して、この言葉をぶつけてみたところ
「美人は昔全員連れて行かれたので、今の揚州には美人なんかおらん。ブスの子孫すなわちブスしか残ってな
いで。」との返事。
なんて素晴らしい回答だ。
とてつもなく変な感動を覚えながら、僕の胸のつかえが完全に崩れ去った。
そう揚州には美人はいない!!!!
それなら一体美人はどこに生息している?
好奇心旺盛な僕の、新たな調査が始まった。
結論から言おう。
第1位・・・・それは四川省!!!
大連やハルピンなどの東北地方や湖南省や上海といった意見もあったが、やはり四川省!!!
仕事で知り合った四川省出身のAVマニアは、「四川省の女はほんまに可愛いし、美人、しかも解放的」と、
いつも言っていた。
四川省だけで人口は1億5千万人は居て、仮に18〜29歳までの人口比率が25%とし、その内の女性比率
が40%とすると、1500万人となり、美人率を30%とすると、450万人となる。
当然、この数字には、18歳未満の美人予備軍や、30歳以上の美人は入っていない・・・・・
大阪府の人口が約600万人なので、ほぼそれに近い数字の美人を産出していることになる。
恐るべし四川!!!!!!
恐るべし中国。
万歳!!!四川!!!
万歳!!!中国!!!