なんでも継手

なんでも継手の紹介


なんでも継手(特許出願中)


 電気・通信ハンドホール用継手

〜すべてのFEPスパイラル管に対応した新商品〜
  • 現在市場にある全てののFEPスパイラル管に接続することができ、特殊の継手などを一切必要としません。
  • ハンドホールに受け継手を取り付けておけば、あとはFEPスパイラル管を選ぶことなく施工できます。
  • 水膨張不織布を使用した継手で、止水性を確保しています。
  • 従来品と違いゴムパッキンを使用しておりませんので、滑材を塗布する必要もなく、簡単にワンタッチで施工することができますので、施工性が大幅にアップしてます。
  • 耐寒性PPにガラス繊維を配合することにより、従来のポリエチレンより大幅に強度耐熱性をアップさせております。
  • 難燃性があります。


  • エポキシ樹脂でハンドホールに取り付けて止水するAタイプと、ハンドホールの壁面をブッシングとべルマウスで締め付け止水すBタイプを用意しています。
なんでも継手
Aタイプ
Bタイプ
従来のタイプで、エポキシ樹脂やモルタルで、受け継手をハンドホールに取り付けます エポキシ樹脂やモルタルなど一切使用しないタイプで、特殊パッキン付ベルマウスと特殊パッキン付ブッシングで、ハンドホール壁面をはさみ込んで取り付け、止水します
なんでも継手Aタイプ
なんでも継手Bタイプ
Aタイプ
Bタイプ(通常タイプ)
サイズ
適応削孔径
適応壁厚
適応削孔径
φ30
φ46以上
100mm未満
φ46〜φ50
φ40
φ56以上
100mm未満
φ56〜φ60
φ50
φ66以上
100mm未満
φ66〜φ70
φ65
φ85以上
100mm未満
φ85〜φ90
φ80
φ100以上
100mm未満
φ100〜φ105
φ100
φ120以上
100mm未満
φ120〜φ125

ハンドホールに受け継手を取付る

1.なんでも継手本体
2.ハンドホールになんでも継手(受け継手)を挿入する
3.ハンドホールにベルマウスを取り付ける
最後までしっかり締め込む
1.なんでも継手本体
→
2.ハンドホールにメス部挿入
→
3.ハンドホールにベルマウス取付け
4.ハンドホール内部状況
5.ブッシングを締め付る
最後までしっかり締め込む
6.完了
→
4.ハンドホール内部状況
→
5.ブッシング締め付け
→
6.完了

FEPを接続する

1.差込継手にFEPを接続する
2.FEPを差込継手に回し込む
これ以上入らないところまで回し込む
3.FEPと差込継手との接続完了
1.差込継手にFEPを接続する
→
2.FEPを差込継手に回し込む
→
3.FEPと差込継手との接続完了
4.差込継手を受け継手に挿入する
(入りにくい場合は、上下左右に
動かしながらはめ込んで下さい)

カチッと音がするまでしっかり差し込んで下さい
5.なんでも継手取付け完了
→
4.差込継手を受け継手に挿入する
→
5.なんでも継手取付け完了

水密試験

呼び径φ30、φ40、φ50、φ65、φ80、φ100(波付硬質ポリエチレン管)

  1. A社製    波付硬質ポリエチレン管(FEP管)
  2. B社製    波付硬質ポリエチレン管(FEP管)
  3. C社製    波付硬質ポリエチレン管(FEP管)
  4. D社製    波付硬質ポリエチレン管(FEP管)
  5. E社製    波付硬質ポリエチレン管(FEP管)


《試験方法》
  1. 試験器にハンドホール継手(なんでも継手)取付け、波付硬質ポリエチレン管(FEP管)を用意する。
  2. 波付硬質ポリエチレン管(FEP管)側はキャップを取り付け、漏水のないようにエポキシ樹脂、及び水密セットで固定する。
  3. 水圧試験器にて0.05Mpaの外水圧を5分間かけ、なんでも継手の内部に漏水がないかを確認する。
  4. 上記試験方法にて各社(5社)の波付硬質ポリエチレン管(FEP管)にて確認する。


《試験結果》

各社波付硬質ポリエチレン管(FEP管)  φ30、φ40、φ50、φ65、φ80、φ100
外水圧 0.05Mpa  5分間 保持

  各社波付硬質ポリエチレン管   状 況
1. A社製  波付硬質ポリエチレン管(FEP管)  漏水なし
2. B社製  波付硬質ポリエチレン管(FEP管)  漏水なし
3. C社製  波付硬質ポリエチレン管(FEP管)  漏水なし
4. D社製  波付硬質ポリエチレン管(FEP管)  漏水なし
5. E社製  波付硬質ポリエチレン管(FEP管)  漏水なし


50φ

50φ
50φ
50φ


30φ

30φ
30φ
30φ


引張試験

なんでも継手の受け継手に差込継手を接続し、引張り試験機にセットする。
受け継手と差込継手の間に規定の引張過重を加え、接続部に異常がないことを確認する。

引張過重
サイズ 目標過重(N) 実測過重(N)
φ30 700 1,320
φ40 1,000 1,760
φ50 1,300 2,420
φ65 1,400 2,510
φ80 1,600 1,840
φ100 1,800 3.690


実験開始(φ50)
実験開始
引張過重(約1,500N)
引張過重

異常なし
異常なし

異常なし(全体状況)
異常なし

なんでも継手施工ビデオ 

施工方法を映像でご紹介しております。
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