共和ゴム株式会社

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SDGsへの取り組みInitiatives for SDGs

SDGs

持続可能な開発目標SDGsエス・ディー・ジーズとは

2015年に国連サミットで「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されました。2030年までに、貧困や格差の問題、持続可能な消費や生産、気候変動などの環境対策などについて、先進国を含む全ての国々に適用される17の目標と169のターゲットから構成された国際目標です。
当社は2013年から本社で使用する電力を全て水力発電の電力に切り替えたり、健康経営に取り組んだりしておりました、近年ESG投資などが盛んになってきました。ただ単に売上や利益の追求で会社が評価される時代ではなくなりつつあり、投資家も環境・社会・企業統治に配慮してる企業を重視・選別する傾向が強くなってきました。当社は上場企業ではありませんので、ESG投資を考慮する必要は全くありませんが、SDGsやESG投資など、このような世界的な潮流に沿った経済活動を中小企業である当社でも強く意識していこうと決め、2021年から本格的にSDGsに取り組むことにしました。
まずは現状把握として、今まで取り組んできたSDGsへの取り組みが、17の目標のうち、どれに該当するかを把握しました。17の目標に対して取り組みを行うため、足りていない目標をピックアップし、その足りていない目標に対しての取り組みを2021年度から行うことにいたします。当社のような中小企業でもSDGsが定める17の目標すべてに対して取り組んでるという事例を広く紹介することで、大企業だけでなく、多くの中小企業でもSDGsに取り組んでもらえれば幸いです。

環境への取り組み

(C)Google

本社社屋・屋上にソーラーパネルを設置し、クリーンエネルギーの利用に努めています。

本社、工場の全てに、専用の回収箱を設置。社員ひとりひとりの意識を高め活動できるよう取り組んでいます。

平等な社会へ

技能実習生の面接風景
コロナ禍で往来が制限され、なかなか実習生を迎えることができておりませんが、受け入れに向け準備を進めております。

2021年9月(Update)
ベトナム国籍のタイさんがプレス正社員として入社しました。
次世代の人材発掘・育成は共和ゴムが永続的に成長し続ける為には欠かす事が出来ない要素の一つと考えます。
共和ゴムは来年早々にベトナム人の技能実習生を3名迎え入れる予定をしておりし少しでも技能実習生が現場に馴染める様な環境を整える必要があると考えております。
そこでベトナム国籍のタイさんを正社員として雇用し今の内に少しでも多くの技術を身に付け技能実習生に分かり易い指導が出来る様にしたいと思います。また、次の技能実習生は更に現場に馴染み易い環境になっている事は勿論の事、共和ゴムを巣立って行った技能実習性がゴム製造技術を通して母国で活躍して経済と心の豊かな生活を送って頂ければ幸いと思います。

一般社団法人日本障がい者サッカー連盟のサプライサービスパートナーとしての支援を通じ、平等な社会の構築へ貢献します。

©JIFF

本社、工場に寄付金型自動販売機を設置し、売上金の一部をフリー・ザ・チルドレン・ジャパンに寄付し、貧困地域の子供たちの教育や自立を応援する支援プログラムに貢献します。

従業員の働き方

社会的課題の解決