目地フォーム®
目地フォームについて、お客様からよくいただくご質問をまとめました。耐熱性や耐用年数など、ご検討の際にお役立てください。なお、詳しい仕様は資料ダウンロードからご覧いただけます。

目地フォームのQ&A (よくある質問)
A. アスファルト敷設時の熱には問題ありません。
但し、バーナー・トーチなどの直火では、溶けたり燃えたりする場合があります。
耐久性に関するご質問
次に、経年劣化や耐用年数についてのご質問にお答えします。
A. サンシャインウェザーメーター試験の結果、経年劣化による物性の変化は見られません。
A. モルタル目地に比べ、極めて高い耐性を持っています。なお、詳細は目地フォームの納入仕様書(承認願)にて、記載されております。お気軽にお問い合わせください。
A. 例えば、当社で35年以上前に施工した現場でも、現在も問題無く使用されています。
施工に関するご質問
また、目地フォームの施工の際によくいただくご質問は次のとおりです。
A. カーブ対応品のスーパーソフトタイプがあります。(受注生産)
A. 基本的にモルタル目地と同様の10mmとなります。また、5mmなどの場合でも対応可能です。
A. NETIS登録商品です。(登録番号KK-180046‐VE)
仕様・ご注文に関するご質問
最後に、目地フォームの仕様やご注文についてのご質問をまとめました。
A. 2次元CADデータ(dxfファイル、dwgファイルなど)をお送りいただければ、容易に作製できます。特注品となりますので、納期はお問い合わせください。
A. 通常在庫品のソフトタイプの他にもミディアムタイプ・スーパーソフトタイプの全3種類があります。
A. 通常在庫品はグレーです。なお、他の色は特注品となります。
(ミディアム・ソフト・スーパーソフトの種類によって若干色味が違います)
A. はい。エラスタイトなどの代わりに伸縮目地材としても使えます。
A. はい。歩車道境界ブロック用や地先境界ブロック用の目地フォームの在庫は基本的にあります。
A. はい。U形側溝用の目地フォームは過去に実績があります。
製品の特長と仕様
この製品は、貼るだけで目地詰めと縁石設置が同時に完了するため、大幅な省力化と工期短縮につながります。また、充填不良がなく、洗浄・清掃・養生も要りません。さらに、地震やコンクリートの伸縮によるひずみに強く、割れにくいのも特長です。その他にも、凍結防止剤(塩化ナトリウム)や融雪剤(塩化カルシウム)に優れた耐性があります。作業時間が形状や大きさに左右されず、面倒な目地詰め作業がほんの数分で終わります。
仕様は、本体材質が架橋オレフィン系スポンジ(非吸水性独立発泡タイプ)、粘着剤がアクリル系、厚みが10mmです。主な用途は、歩車道境界ブロック・エプロンブロック・L型側溝・地先境界ブロックなどです。
なお、積層式NC裁断機を使っているため、抜き金型は一切要りません。2次元CADデータ(DWG・DXF形式)をいただければ自動でカット裁断でき、多品種・小ロットにも対応しています。
資料ダウンロード
目地フォームのご相談
まず、目地フォームの材質や形状、数量のご相談はお問い合わせフォームから承っております。また、サンプルのご依頼や製品カタログのダウンロードもできます。
ほかの製品は製品紹介をご覧ください。





