こんにちは。インサイドセールス課の此平です。
今回は、元Jリーガーが製造業の営業として働くリアルな姿を通して、
共和ゴムの営業スタイルと仕事への向き合い方をご紹介します。
元Jリーガーから製造業営業へという選択
営業とは、どのような仕事なのか。
一般的には、商品説明や価格交渉をイメージされる方も多いかもしれませんが、共和ゴムの営業の強みはそれだけではありません。
当社の強みが「スピード」「即断即決」「即断即決し、走りながら考える」がモットーです。
かつて現役時代スピードある突破と得点力を兼ね備えたアタッカー『スピードスター』と呼ばれていた道上隼人の一日を是非ご覧ください。
プロサッカー選手としてキャリアを積んできた道上が、次に選んだフィールドは営業
共和ゴムの営業は、まずお客様の声に耳を傾けることから始まります。
そして社内の設計技術部門や製造部門と連携しながら、課題を一つずつ形にしていく仕事です。
華やかな世界から、地道で現場密着型の仕事へ。
お客様の要望に応えるための“裏側”
共和ゴムの営業は、「この製品を売る」ことが目的ではありません。
むしろ、「お客様は何に困っているのか」を考えることが出発点です。
たとえば、ボルトナット防錆キャップ「まもるくん®」の使用を検討されているお客様から、 次のようなご相談をいただくことがあります。
・寸法が合わない
・塗布したボルトにも使用できるのか
・すでに錆びているものに使えるのか
こうしたご質問に対して、まず営業が内容を整理します。
そのうえで、初めてのお問い合わせや技術的な確認が必要な場合には、社内の設計・製造・品質部門と調整を行います。
その結果、お客様の使用環境に合った最適なご提案につながることが多くあります。
■ボルトナット防錆キャップ「まもるくん®」の資料についてはこちら
なお、共和ゴム株式会社の事業内容や取り組みについては、
公式ホームページでもご紹介しています。
仕事の向き合い方
日頃よりお取引いただいているお客様にとっては、
「共和ゴムの営業が、どのような思いで動いているのか」を知っていただける内容ではないでしょうか。
だからこそ、私たちはスピードだけでなく、
丁寧さと確実さを大切にしています。
その姿勢こそが、日々の信頼関係につながっていると考えています。
営業の仕事は、決して派手ではありません。
それでも、一つひとつの行動が、お客様の課題解決につながっています。
社長が語る、従業員への想い
動画では代表の寺阪社長が、道上に対して仕事への思いや期待を語る場面も収録されています。
元Jリーガーから営業職への転身は、異業種への挑戦ではなく、
自分の力を最大限に活かすための選択だったのかもしれません。
ぜひ動画を通して、
共和ゴムの営業のリアルを感じていただければ幸いです。
共和ゴム株式会社公式YouTube
https://www.youtube.com/@kyowarubber
共和ゴム株式会社の公式YouTubeでは、
今回の動画以外にも、ショート動画を通して
工場で働く従業員と楽しく過ごしている様子をご覧いただけます。
引き続きよろしくお願いいたします。

