共和ゴム株式会社

スタッフコラムStaff Column

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ゴムの歴史:発見から現代までの進化

古代マヤ文明やアステカ文明では、すでに天然ゴムが利用。 「rubber(ゴム)」という言葉は、「ru​​b(こする)」が由来。硫黄を混ぜたゴムを加熱すると、弾力性と耐久性が向上することを発見しました。 第二次世界大戦(1939~1945年)中、アメリカは合成ゴム(石油由来)の開発が進みました。 この技術は「加硫(バルカナイズ)」と呼ばれる。低環境負荷かつ持続可能なゴム製品の提供に取り組んでいます。

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ボルトナットの防錆キャップなら「まもるくん」!新サイズM12Wも登場

「まもるくん」は、ボルトナットの防錆・保護に最適なキャップ。鉄道・橋梁・空港工事などで採用され、耐久性や施工性の高さが評価されています。新サイズM12Wも登場し、さらに多様な現場に対応!全国の導入事例を紹介しながら、実際の効果や活用ポイントを解説します。ボルトの腐食対策にお悩みの方は是非チェックしてください。

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耐候性や難燃性を高める添加剤で工業用ゴム製品の性能を向上!コストパフォーマンスに優れた素材の提案をします!

天然ゴムやSBRは耐候性や難燃性の課題がありますが、アンチオゾナントや難燃剤などの添加剤を使用することで、それらの欠点を補い、高性能なゴム材料を実現します。共和ゴムでは、顧客のニーズとコストパフォーマンスを両立した製品を提供しています。

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