共和ゴム株式会社

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現場で実感!なんでも継手の施工性|ハンドホール納入現場レポート

平素より大変お世話になっております。
栃木事業所の岡本です。
3月も中旬になり、日中はだいぶ暖かく感じる日が増えてきましたね。ただ、朝晩はまだ冷え込む日も多く、体調を崩しやすい時期でもあります。皆様もどうぞ体調にはお気を付けてお過ごしください。
さて今回は、お得意様である株式会社北関東工業様のハンドホール納入現場にお伺いする機会がありました。実際の施工現場を見る機会はなかなか多くないため、個人的にもとても楽しみにしていた訪問です。
今回の現場では、「なんでも継手」付きハンドホールが使用されており、施工の様子を見学させていただきました。

ハンドホール施工現場を訪問

今回訪問した現場では、ハンドホールとFEP管の接続部分になんでも継手が使用されていました。
やはり図面や資料で見るのと、実際の施工現場で見るのとでは印象がまったく違います。現場の状況や作業の流れを見ることで、製品の使われ方をより深く理解することができました。
実際の施工を見ることができたのは、とても貴重な経験でした。

なんでも継手の特徴

なんでも継手」の一番の特徴は、ハンドホールに受け継手が取り付けられた状態で現場に納入されることです。
そのため、FEP管を接続する際にハンドホールの内部に入る必要がなく、外側から作業を行うことができます。

施工のメリット

なんでも継手には次のようなメリットがあります。
・ハンドホールの中に入る必要がない
・外側から接続作業ができる
・基本的に1人で施工可能
・作業時間を短縮できる
このように、施工のしやすさが大きな特徴の製品です。

通常の継手との違い

一般的な現場取り付けタイプの継手の場合は、
・ハンドホールの外側
・ハンドホールの内側
それぞれで作業する必要があり、作業員が2名必要になるケースが多くあります。
その点、なんでも継手はシンプルな施工方法で接続できるため、現場の作業効率を大きく向上させることができます。

実際に接続作業を体験

今回は現場の方のご厚意により、実際の接続作業も体験させていただくことができました。
ありがたいことに、私たちの訪問時間に合わせてハンドホールとFEP管の接続作業を待っていてくださったとのこと。本当に感謝です。
接続作業の流れは次の通りです。
①FEP管に差込継手をねじ込む
②受け継手に押し入れる
今回の作業体験は、本社営業部の道上が担当しました。
本人いわく、
「現場経験がほとんどない自分でも簡単に接続できました!」
とのことで、かなり感動していました。
見ているこちらとしても、思っていた以上にスムーズに作業が進んでおり、なんでも継手の施工性の高さを実感することができました。

現場の方のリアルな感想

最後には、現場の方にしっかりと取付状態を確認していただきました。

結果は、
問題ありません
とのことで一安心でした。
また現場の方からも、
「普段は現場取り付けタイプを使うことが多いけど、なんでも継手は作業が簡単で早いね」
という嬉しいお言葉をいただくことができました。
現場で実際に使用されている方の声を直接聞けたことは、とても貴重な経験でした。

現場に合わせた使い分けも大切

もちろん、現場取り付けタイプの継手にも便利な場面があります。
そのため、
どちらが優れているというよりも、現場の状況に合わせて使い分けることが大切
だと感じました。

施工の様子はYouTubeでも公開予定

今回の現場訪問の様子は、後日共和ゴム公式YouTubeチャンネルでも公開予定です。

実際の接続作業の様子も動画でご覧いただけますので、ぜひ楽しみにしていてください。

まとめ

今回の現場訪問では、
・実際の施工を見ること
・現場のリアルな声を聞くこと
その両方を経験することができ、とても有意義な時間となりました。
やはり、現場を知ることの大切さを改めて実感しました。今後もこうした機会を大事にしながら、お客様にとってより良い提案ができるよう取り組んでいきたいと思います。

最後に

弊社では、土木・建築分野でさまざまな製品を製造しています。
「こんなのがあったら便利だな」
そんなアイデアやご要望がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
現場の声もお待ちしております。

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