こんにちは。本社営業部の真鍋です。
6月25日から27日まで、会社の慰安旅行でベトナムのダナン等へ行ってきました。
3日間とも天候に恵まれ、ハン市場やドラゴン橋、ミーソン遺跡、ホイアンなどの観光地を巡りながら、美しい街並みやベトナム料理を満喫しました。旅行中に気付いた現地の施工方法にも触れ、自社製品「目地フォーム」の重要性を改めて感じた3日間でしたのでご紹介します。


6月25日~6月27日まで、慰安旅行でベトナムへ行ってきました
6月25日から27日まで、本社・栃木事業所の従業員でベトナムへ行ってきました。
ダナン空港に到着すると、青空が広がる快晴で、とても暑く南国らしい気候に迎えられました。
1日目は、ダナン市内を観光しました
ハン市場やピンク色の外観が印象的なダナン大聖堂を見学しました。
また、ダナンのシンボルでもあるドラゴン橋を訪れ、街の活気あふれる景色を楽しみました。
街中では、たくさんのバイクや車が行き交い、日本とは違う交通事情に驚きました。
最初は「交通ルールはあるのかな?」と思うほどでしたが、不思議とスムーズに流れていて、ベトナムならではの文化を感じることができました。


2日目は、観光名所をクルーズ船で堪能しました
2日目は、午後までフリータイムだったので美しいミーケビーチを訪れ、透き通った海と白い砂浜を満喫しました。夜にはハン川クルーズに乗船し、ライトアップされたドラゴン橋やダナンの夜景を眺めながら、幻想的な景色を楽しみました。


3日目は、世界遺産を観光しました
3日目は、世界遺産のミーソン遺跡を見学しました。
レンガ造りの遺跡が緑豊かな自然の中に点在し、ベトナムの歴史やチャンパ王国の文化に触れることができました。
その後は、同じく世界遺産のホイアンの旧市街を散策しました。ランタンが飾られた美しい街並みはどこを歩いても風情があり、日本とは違った異国情緒を味わうことができました。


ベトナムの街並みで気づいたことがありました
3日間を通して、ダナンの美しい景色や歴史ある観光地、おいしい料理、そして現地の文化に触れることができ、とても思い出に残る慰安旅行となりました。
また、今回の旅行では、仕事柄つい建物や道路にも目が向いてしまいました。
縁石を見ると、日本では目地材が施工されているような場所でも目地材が使用されていない箇所が多く見られました。
国や地域によって施工方法や基準が異なることを改めて実感し、普段何気なく見ている構造物にも違いがあることを知ることができました。
目地材には自社製品「目地フォーム」が活躍します
共和ゴムでは、縁石の目地材として「目地フォーム」を製造・販売しております。
目地フォームは、架橋オレフィン系樹脂発泡体(ポリエチレン)を使用した目地材です。
軽量製品で、現場の状況に応じ受注生産しており難なく施工できることが特長です。
また、目地材・パッキンとして十分な性能を備えており、耐候性や耐薬品性にも優れています。
さらに、国土交通省のNETIS:KK-180046-VEにも登録されており、多くの現場で採用いただいております。
人目に付く製品ではありませんが、歩道などのコンクリート目地で重要な役割を果たしています。
旅行先でも仕事につながる視点で街並みを見ることができ、改めて目地材の大切さを感じる機会となりました。
今後もこうした経験を仕事に活かし、お客様により良い製品をご提案していきたいと思います。
