新年あけましておめでとうございます。
少し遅くなりましたが、初のスタッフコラム投稿となります。
共和ゴム株式会社の箱﨑です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
現在、共和ゴムにて大阪を中心に「なんでも継手」の外勤営業を担当しております。
今回は私自身の大きな挑戦についてご報告させていただきます。
2026年1月3日からブラジルのサンパウロにて行われたKings League WORLD CUP NATIONS São Paulo 2026に日本代表として出場させていただきました。

キングスリーグ(正式名称:Kings League InfoJobs)は、2022年に発足した7人制サッカーの大会で、
・元アルゼンチン代表 FW セルヒオ・アグエロ
・元ブラジル代表 ネイマール、カカ
・スペインで絶大な影響力を持つ配信者 イバイ・ラノス
など、世界的スターやインフルエンサーがチームオーナーを務める、今世界で注目を集めている新しいサッカーリーグです。

そして日本チームのオーナーを務めるのが、配信者・タレントとして幅広く活躍されている
『加藤純一さん』。
その強い影響力と発信力により、日本でもABEMAで放送されることになりました。
※大会の詳細はKings League公式サイトをご覧ください。
ここからは、僕自身が感じたことを綴らせていただければと思います。
改めて世界を舞台に戦うことは特別なことであり、自分の人生においてもかけがえのない素晴らしい経験となりました。
過去にはソサイチ日本代表として、マレーシア開催のアジア大会優勝、ブラジル開催のワールドカップBEST8を経験してきましたが、今大会はメディアの注目度や周囲の反応も大きく、これまで味わったことのない緊張感がありました。
試合は、アメリカ、アルゼンチン、ドイツにそれぞれ負けて3連敗と大変悔しい結果になり、本当に悔しく情けない気持ちでいっぱいでした。
応援していただける方が増えるということは、勝った時の称賛は大きくなりますが、同じく負けた時の厳しいご意見やご指摘も大きくなります。
そういった普段の生活では味わえない勝負の世界に身を置けることは当たり前ではないですし、自分自身が求めていた環境なので、この経験を必ず次の戦いや人生に活かしていきたいです。
そして何より、今回の活動を通して加藤さんの人としてのパワーや熱量を間近で感じられたことは、今後の人生における大きな財産になると感じています。
加藤さんは普段から「熱量に勝るものはない」とおっしゃっていますが、アメリカ戦 敗戦後の短い期間で迎えたアルゼンチン戦、ドイツ戦でチームが成長できたのは、まさに全員の熱量があったからだと思います。
技術や身体能力は時間をかけて積み上げていくものですが、熱量や気持ちの部分は今すぐにでも変えることができます。
普段、何気なく練習し、仕事をし、生活するのではなく、今ある環境に感謝しながら120%の力で過ごすことが明日に繋がると感じています。
言葉では当たり前のように聞こえますが、それを体現することは決して簡単ではありません。
私は、共和ゴムを通して繋がるお客様や一緒に働く方々に120%で向き合うこと、そして働きながらでも世界を舞台に戦えることを証明するために120%で練習することを続けていきます。
さらに、次の大会では今大会の悔しさを必ず果たすことを日々意識して、全力で向き合っていきます。
今大会の活動はYouTubeやabemaでも見れるようになっていますので、是非一度鑑賞いただけるとありがたいです。
長くはなりましたが、ご一読いただきありがとうございました。


