インジェクション成形機を枚方工場に導入|自動化とバリ取りレス成形への挑戦
枚方工場に新しくインジェクション成形機を導入しました。材料の自動投入から成形、脱型までを自動化し、作業負担の軽減と生産性向上を目指しています。さらに共和ゴムでは、脱型時にバリと製品を分ける「バリ取りレス成形」にも挑戦中です。省人化と省力化、さらに品質向上に向けた新たな取り組みをご紹介いたします。
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枚方工場に新しくインジェクション成形機を導入しました。材料の自動投入から成形、脱型までを自動化し、作業負担の軽減と生産性向上を目指しています。さらに共和ゴムでは、脱型時にバリと製品を分ける「バリ取りレス成形」にも挑戦中です。省人化と省力化、さらに品質向上に向けた新たな取り組みをご紹介いたします。
ハイサイ!共和ゴム㈱本社営業部 沖縄担当の比嘉です。 2週に渡りスタッフコラムを書かせていただくこととなりました。 年末年始に向けての大掃除や準備は皆様進んでいるでしょうか。 さて、 先週スタッフコラムを書かせていただき […]
新製品
共和ゴムはN-Plus製品開発技術展に出展し、超硬質~超軟質ゴム、多層成型ゴム、超高比重ゴムなど多彩な素材技術を紹介。導電×絶縁のハイブリッドシートや防弾繊維×ゴムの新素材も発表し、多くの反響を得ました。
古代マヤ文明やアステカ文明では、すでに天然ゴムが利用。 「rubber(ゴム)」という言葉は、「rub(こする)」が由来。硫黄を混ぜたゴムを加熱すると、弾力性と耐久性が向上することを発見しました。 第二次世界大戦(1939~1945年)中、アメリカは合成ゴム(石油由来)の開発が進みました。 この技術は「加硫(バルカナイズ)」と呼ばれる。低環境負荷かつ持続可能なゴム製品の提供に取り組んでいます。
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