スタッフコラムStaff Column

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ネプコン ジャパン 2026に共和ゴムが出展!注目の展示品をご紹介

共和ゴムは2026年9月9日~11日に幕張メッセで開催される「ネプコン ジャパン[秋]2026」に出展します。超高比重ゴム、カーボンラバー、共和フォーム、半導体用プローブ、PEEK加工品、フッ素ゴムなどを展示。ホール1・A5-27で、実物を見ながら材料や加工方法についてご相談いただけます。

インジェクション成形機を枚方工場に導入|自動化とバリ取りレス成形への挑戦

枚方工場に新しくインジェクション成形機を導入しました。材料の自動投入から成形、脱型までを自動化し、作業負担の軽減と生産性向上を目指しています。さらに共和ゴムでは、脱型時にバリと製品を分ける「バリ取りレス成形」にも挑戦中です。省人化と省力化、さらに品質向上に向けた新たな取り組みをご紹介いたします。

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ゴムの歴史:発見から現代までの進化

古代マヤ文明やアステカ文明では、すでに天然ゴムが利用。 「rubber(ゴム)」という言葉は、「ru​​b(こする)」が由来。硫黄を混ぜたゴムを加熱すると、弾力性と耐久性が向上することを発見しました。 第二次世界大戦(1939~1945年)中、アメリカは合成ゴム(石油由来)の開発が進みました。 この技術は「加硫(バルカナイズ)」と呼ばれる。低環境負荷かつ持続可能なゴム製品の提供に取り組んでいます。

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