こんにちは。共和ゴムの真鍋です。
このたび共和ゴムは、ネプコン ジャパン 2026に出展いたします!
開催日は2026年9月9日(水)~11日(金)の3日間、会場は幕張メッセです。
今回のネプコン ジャパン 2026では、共和ゴムが取り扱うさまざまな素材・加工品の中から、電子・半導体分野をはじめ、幅広い製造業のお客様にぜひ知っていただきたい製品を展示します。
「こんなゴムがあるの?」
「この素材なら、今困っていることを解決できるかも」
そんな新しい発見につながる展示会にしたいと思っています。
ネプコン ジャパン 2026とは?
ネプコン ジャパン 2026[秋]は、電子機器・半導体に関わる部品や材料、製造・実装・検査装置などが集まる展示会です。
電子機器や半導体・センサ、電子部品、自動車・電装品などに関わる方々が、新しい技術や製品を探したり、商談を行ったりする場となっています。
ネプコン ジャパン 2026の開催概要
展示会名:第5回 ネプコン ジャパン[秋]
開催日:2026年9月9日(水)~11日(金)
開催時間:10:00~17:00
会場:幕張メッセ
共和ゴムブース:A5-27(ホール1)
住所:千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
JR京葉線「海浜幕張駅」からは徒歩約5分です。
ご来場予定の方は、事前にネプコン ジャパン公式サイトの来場案内もご確認ください。
ネプコン ジャパン 2026で展示する共和ゴムの製品
ネプコン ジャパン 2026の共和ゴムブースでは、「素材そのものの特長」と「共和ゴムの加工技術」を実際に見ていただけるよう、さまざまな製品を展示予定です。
① 超高比重ゴム
まずご紹介したいのが、共和ゴムの超高比重ゴムです。
超高比重ゴムは、その名前のとおり、一般的なゴムと比べて非常に重いことが特長です。
共和ゴムでは、比重7.5という鉄に近い重さを持つ超高比重ゴムを開発しています。
金属に近い重さを持ちながら、ゴムならではの柔軟性もあるため、遮音材をはじめ、重量が必要となるさまざまな用途への展開が考えられます。
「金属のおもりを別の素材にできないだろうか?」
「重さが必要だけれど、柔軟性も持たせたい」
このような課題をお持ちの方には、ぜひ会場で実物を手に取って、その重さを体感していただきたい製品です。
製品の詳しい情報は、共和ゴムの超高比重ゴム製品ページでもご紹介しています。
② カーボンラバー
カーボンラバーも展示します。
ゴムにカーボン系材料を組み合わせることで、一般的なゴムとは異なる機能を持たせることができます。
ゴムというと「柔らかい」「滑りにくい」といったイメージが強いかもしれません。
しかし、使用する材料や配合、構造を工夫することで、用途に合わせたさまざまな機能を付けられることも、ゴム材料のおもしろいところです。
ネプコン ジャパン 2026の会場では、実際の製品をご覧いただきながら、その特長をご紹介します。
③ 共和フォーム
共和フォームは、騒音対策に使用する高性能な吸音材です。
音を吸収する性能に特化した難燃性の吸音スポンジを使用しており、音の反射や響きを抑える目的で使用できます。
工場設備や機械などの騒音対策をはじめ、高架橋で使用した実績もあります。
「機械の音を抑えたい」
「設備周辺の騒音を改善したい」
といったお悩みがありましたら、ぜひ会場で実物をご覧ください。
④ 半導体用プローブ
今回は半導体用プローブも展示します。
プローブとは、半導体や電子部品などを検査するときに、電気的な接触を行うために使用される部品です。
半導体や電子部品の小型化・高性能化が進む中で、検査に使用する部品にも高い精度が求められています。
ネプコン ジャパン 2026は、半導体・電子部品分野のお客様も多く集まる展示会です。関連する部品をお探しの方は、ぜひ共和ゴムブースで実物をご覧ください。
⑤ PEEK加工品
PEEK(ピーク)加工品も展示予定です。
PEEKは、「スーパーエンジニアリングプラスチック」と呼ばれる高機能な樹脂の一つです。
一般的な樹脂では対応が難しい環境でも検討される材料で、耐熱性・耐薬品性・機械的強度などが求められる部品に使用されています。
「金属部品を樹脂に変更して軽量化したい」
「厳しい使用環境に対応できる樹脂を探している」
といった場合にも、選択肢の一つとなる材料です。
共和ゴムではPEEKを含む各種樹脂の加工にも対応しています。今回は素材の性能だけでなく、加工品としてどのような形状にできるのかという点にも注目していただければと思います。
■PEEKについては、過去のスタッフコラム「PEEK樹脂とは?」でも詳しくご紹介しています。
⑥ フッ素ゴム
そして、フッ素ゴムについても物性表などをご用意し、製品をご紹介します。フッ素ゴムは、耐熱性・耐油性・耐薬品性などに優れたゴムとして、さまざまな産業分野で使用されています。
ゴムは、使用する温度や接触する油・薬品などによって、適した材質が変わります。
「今使っているゴムでは長持ちしない」
「使用環境に適したゴム材質が分からない」
このようなお悩みについても、ぜひ共和ゴムへご相談ください。
ネプコン ジャパン 2026では実物を見ながら相談できます
Webサイトやカタログだけでは、素材の硬さ・柔らかさ・重さ・表面の質感など、なかなか伝わりにくい部分があります。
ネプコン ジャパン 2026のような展示会の良いところは、実際の製品を目の前にしながら、その場で相談できることです。
「この用途にも使えますか?」
「こんな形に加工できますか?」
「今使っている材料から変更できますか?」
このようなご相談も大歓迎です。
共和ゴムでは、単に材料を販売するだけではなく、お客様の用途やお困りごとをお聞きしながら、材料選定や加工方法を一緒に考えることを大切にしています。
今回展示する製品以外についても、ゴム・スポンジ・樹脂などでお困りのことがございましたら、お気軽にお声がけください。
ネプコン ジャパン 2026でよくあるご質問
Q. 共和ゴムのブースはどこですか?
A. 幕張メッセのホール1・ブース番号「A5-27」です。お越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
Q. 展示品について、その場で相談できますか?
A. はい。用途や使用環境、現在お困りになっている内容などをお聞きしながらご相談いただけます。具体的な仕様が決まっていない段階でも問題ありません。
Q. 展示されていないゴムや樹脂についても相談できますか?
A. はい。共和ゴムではゴム成形品、スポンジ、樹脂加工品などを幅広く取り扱っています。展示品以外の材質や加工についてもお気軽にご相談ください。
Q. オーダーメイドや特殊形状の加工も相談できますか?
A. はい。形状、数量、材質、使用環境などを確認しながら、対応可能な材料や加工方法をご提案します。
Q. 小ロットや試作についても相談できますか?
A. 製品や加工方法によって異なりますが、小ロットや試作に対応できるものもあります。まずは必要な数量や仕様をご相談ください。
ネプコン ジャパン 2026でお待ちしています!
今回のネプコン ジャパン 2026では、超高比重ゴム、カーボンラバー、共和フォーム、半導体用プローブ、PEEK加工品、フッ素ゴムなど、共和ゴムならではの幅広い製品をご紹介します。
「こんな材料を探している」
「この部品を別の材質で作れないかな?」
「特殊な形状だけど加工できる?」
まだ具体的な仕様が決まっていない段階でも大丈夫です。
ネプコン ジャパン 2026へお越しの際は、ぜひ幕張メッセ ホール1・A5-27の共和ゴムブースへお立ち寄りください。
皆様と会場でお会いできることを楽しみにしております!
