共和ゴム株式会社

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出展レポートEE東北‘26|建設・土木現場を支える共和ゴム製品をご紹介

こんにちは。本社営業部新入社員の真鍋です。
私自身、初めて宮城県(仙台市)デビューさせていただきました。
美味しいごはんもたくさん味わえて、展示会だけでなく地域の魅力に触れることができました。
唯一の心残りは、ずんだ餅の個売りが空港になく食べられなかったことです。
早速ですが今回は、2026年6月3日(水)・4日(木)に宮城県仙台市の夢メッセみやぎで開催されたEE東北‘26への出展レポートをお届けします。

EE東北‘26へ出展いたしました

共和ゴムは宮城県仙台市の夢メッセみやぎで開催された「EE東北‘26」へ出展しました。
EE東北は、建設・土木分野の新技術や新工法、最新製品が一堂に集まる東北地方最大級の建設技術展示会です。
共和ゴムブースでは、西館にて「まもるくん」「目地フォーム」「アンカーガイドキャップ」を中心に展示し、多くのお客様に製品をご覧いただきました。

      

ボルトナット防錆キャップ「まもるくん」

「まもるくん」は、ボルト・ナットをサビから守る透明タイプの防錆キャップです。
高い水密性により雨水や塩分などの侵入を抑え、ボルト構造物の腐食を防止します。
また、透明なポリカーボネート製のため、キャップを取り外すことなく内部の状態等を目視確認でき、点検作業の効率化やインフラの長寿命化に貢献します
今回の展示会では、展示製品の中で最も多くのお客様にご注目いただいた製品でした。
実際に手に取っていただきながら、防錆性能や点検のしやすさについて多くのご質問やまもるくんへの高評価をいただき、インフラ維持管理等への関心の高さを感じることができました。

目地フォーム

「目地フォーム」は、縁石ブロックの目地部に使用するスポンジ製の目地材です。
従来のモルタルによる目地詰め作業とは異なり、剥離紙をはがして貼り付けるだけで施工できるため、大幅な省力化と工期短縮を実現します。
また、洗浄・清掃・養生が不要で、均一な仕上がりが得られることも特長です。
歩車道境界ブロックや地先境界ブロックなど、さまざまな縁石工事で採用いただいています。
展示会では、実際の製品を手に取っていただきながら説明を行いました。
「施工方法が簡単そう」「軽量だから現場で使いやすそう」「一度試してみたい」といったお声をいただき、多くの方に関心を持っていただくことができました。

アンカーガイドキャップ

「アンカーガイドキャップ」は、照明柱や鋼管柱等の設置時にアンカーボルトへ装着することで、ボルトのネジ山を保護しながらスムーズな据付作業をサポートする製品です。
先端がガイド形状になっているため、ベースプレートの穴へ誘導しやすく、位置合わせ作業の負担を軽減します。
また、アンカーボルトのネジ山損傷を防ぎながら施工できるため、作業時間の短縮や施工性向上にも貢献します。
展示会では、「現場での作業が楽になりそう」「設置時の位置合わせに便利そう」といったお声をいただきました。実際に製品をご覧いただきながら、施工の省力化や作業効率向上につながる製品として多くの方に興味を持っていただくことができました。

お立ち寄りいただきありがとうございました

このたびは共和ゴムブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
今回の展示会を通じて、製品へのご意見や現場でのお困りごとなど、貴重なお話を伺うことができました。
展示製品にご興味をお持ちいただいた方や、詳しい資料・サンプルをご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
今後も現場の課題解決に貢献できる製品づくりに取り組んでいきます。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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