ネプコン ジャパン2026 出展レポート|注目を集めたカーボンラバーとは?
ネプコン ジャパン2026に共和ゴムが初出展しました。カーボンラバー、超高比重ゴム、多層成形ゴム、PEEK樹脂加工品などをご紹介。特に反響の大きかった製品や、来場者の皆さまからいただいた製品開発に繋がるご意見、次回「IPF Japan 2026」に向けた取り組みをご紹介します。
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ネプコン ジャパン2026に共和ゴムが初出展しました。カーボンラバー、超高比重ゴム、多層成形ゴム、PEEK樹脂加工品などをご紹介。特に反響の大きかった製品や、来場者の皆さまからいただいた製品開発に繋がるご意見、次回「IPF Japan 2026」に向けた取り組みをご紹介します。
共和ゴムは2026年9月9日~11日に幕張メッセで開催される「ネプコン ジャパン[秋]2026」に出展します。超高比重ゴム、カーボンラバー、共和フォーム、半導体用プローブ、PEEK加工品、フッ素ゴムなどを展示。ホール1・A5-27で、実物を見ながら材料や加工方法についてご相談いただけます。
EPDM(エチレンプロピレンゴム)の特徴、用途、使用温度、耐候性、耐油性、耐薬品性を徹底解説。NBRやシリコンとの違いも比較表でわかりやすく紹介します。 EPDMは、屋外で使う、水に触れる、長寿命が必要に最適ですが、油に弱いという特徴があります。
ハンドホールの予備菅を開けたままにしていませんか?未使用の配管口をそのままにすると、雨水や泥、虫などが入り込み、設備管理や作業の負担につながることがあります。本記事では、予備菅止水栓の役割や必要性、選び方のポイントをやさしく解説します。施工写真やカタログ情報も掲載しています。
新製品
共和ゴムはN-Plus製品開発技術展に出展し、超硬質~超軟質ゴム、多層成型ゴム、超高比重ゴムなど多彩な素材技術を紹介。導電×絶縁のハイブリッドシートや防弾繊維×ゴムの新素材も発表し、多くの反響を得ました。
共和ゴムでは得意としている多層成形ゴムを「N-PLUS」という展示会に出展します。多層成形ゴムは硬度の違うゴム同士の一体成型以外にも、金属や布、プラスチックなどとゴムの一体成型が出来ます。一体成型によりこれまでより高性能な材料としてご提供することが可能です。土木、建築、橋梁、電設などの製品開発に役立つ素材です。
ABS樹脂とEPDMゴムの移行性試験で白化・劣化の要因を解明。硬度・加硫方法・カーボンブラックの影響を比較検証しました。
共和ゴムは2025年、全国6か所の展示会に出展。超高比重ゴムや防振材、目地フォーム®、まもるくん®など多彩な製品を紹介中。振動対策展にも出展予定で、現場の課題解決に貢献するラインアップを直接ご覧いただけます。
アラミド繊維とSBRゴムの一体成型に成功!超薄・伸びない・高強度な新素材を開発。引張強度110MPaを実現し、設計自由度が飛躍的に向上しました。
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