こんにちは、寺阪です。
2026年8月29日・30日の2日間、群馬県高崎市で開催された「FIBA 3×3 Women’s Series Takasaki 2026」に行ってきました。

世界各国のトップレベルの選手が集まる3人制バスケットボールの大会ということで、会場は大きな盛り上がりを見せていました。
MAT看板から始まった群馬でのご縁
今回の協賛には、共和ゴムにとって大切な経緯があります。
きっかけは、群馬県を拠点に活動されている3人制バスケットボールチームFLOWLISH GUNMAの花野代表とのご縁でした。
花野さんには、以前から当社製品である「MAT看板」をたくさんご購入いただいています。
さらに花野さんが、B.LEAGUE B1の群馬クレインサンダーズ様にもMAT看板をご紹介してくださいました。
そこから新しいご縁が生まれ、実際に群馬クレインサンダーズ様からもMAT看板をご注文いただくことにつながりました。
商品を通じて一つのご縁が生まれ、そこからまた次のご縁につながっていく。
メーカーとして、これほどありがたいことはありません。
今回、高崎市で世界規模の3×3大会が開催されると伺い、
「今までお世話になった群馬県の皆さまに、少しでも恩返しができれば」
という思いから、共和ゴムもスポンサーとして協賛させていただくことになりました。
高崎市でも初開催となった、女子3×3バスケットボールの世界最高峰の公式ツアーです。世界各国からトップレベルの選手たちが集まり、高崎で熱戦を繰り広げました。

スポーツ会場でも活躍する共和ゴムの「MAT看板」
ここで少し、当社のMAT看板についてご紹介します。
MAT看板は、一般的な硬い看板とは違い、本体がスポンジ素材でできた安全性の高い看板です。
選手が看板にぶつかった場合にも衝撃をやわらげやすいため、バスケットボールをはじめとしたスポーツ会場で、コートサイドにも設置しやすいことが特徴です。
また、バナー部分は付け替えることができ、本体を繰り返し使用できます。
サイズのカスタマイズにも対応しており、複数台を連結して大きな広告スペースを作ることも可能です。共和ゴムのMAT看板は特許取得済み製品です。
スポーツ大会では、選手の安全性はもちろん、スポンサー企業のロゴや広告をしっかり見せることも大切です。
その両方を考えて開発したのがMAT看板です。
今回のように、商品をきっかけとしてスポーツチームや大会とのご縁が広がっていくことを、とてもうれしく感じています。
いよいよ開幕!世界トップレベルの3×3を間近で観戦
大会当日はオープニングセレモニーから大変な盛り上がりでした。
そして、いよいよ試合開始です。

3×3は通常の5人制バスケットボールよりもコートが小さく、攻守の切り替えがとにかく速い競技です。
試合時間も短く、一つひとつのプレーが勝敗に直結するため、実際に会場で見るとものすごい迫力があります。
今回の高崎大会には、カナダ、中国、オーストラリア、タイなど世界各国・地域のチームに加え、日本代表、三菱電機、Takasaki、日本U24など、日本からも複数のチームが参戦しました。大会には合計16チームが出場しています。
日本勢の戦いにも大興奮
日本のチームはどこも非常に素晴らしく、見応えのある試合ばかりでした。
中でも印象に残ったのが三菱電機のチームです。
海外の大型選手と対戦すると、体格面では苦しい場面もあるのではないかと思いながら見ていましたが、スピードと豊富な運動量で、
見ていてとても気持ちが良い戦い方で、ついつい応援したくなる素晴らしいチームでした。日本代表も素晴らしい戦いを見せ、最終的には決勝へ進出。
決勝ではカナダに敗れたものの、高崎大会で準優勝という素晴らしい結果を残しました。優勝はカナダ、3位はオーストラリアでした。
世界トップレベルの選手のスピード、技術、判断力を間近で見られたことは、とても貴重な経験になりました。
バスケットボール観戦が「36年ぶりの再会」に
そして今回は、もう一つ楽しみにしていたことがありました。
今回は群馬県高崎市での開催でしたので、大学時代の先輩方お二人(飯塚さんと中嶋さん)にもお声掛けして一緒にバスケ観戦しました。
そして先輩の一人である「飯塚輝明」さんが、なんと書籍を出版されてました。『1日5分のトレーニングで“決められない病”から卒業する』という書籍です。
結構売れてるようです。
飯塚さんから1冊プレゼントしていただき、早速読んでいます。
調べてみると、この本は2024年に産業能率大学出版部から出版されており、組織やチームの中で物事を「決められない」ことによって起こる仕事の停滞をテーマにした書籍です。
まだ読み進めている途中ですが、内容もとても興味深く、
「これは社内でも活用できるのではないか」
と感じています。
そこで何冊か購入し、当社従業員にもプレゼントして、社内研修の題材として活用してみようと考えています。
飯塚さんは、もともと群馬県前橋市出身で、大学卒業後は群馬県に戻られました。
今回2日間ずっと一緒だったのですが、なんと36年ぶりの再会でした!!
36年ぶりの再会とは思えないくらい、会った瞬間から、色々な話しで大いに盛り上がり、本当に楽しい二日間でした。
長い間会っていなくても、一瞬で昔の関係に戻れるというのは本当に不思議なものです。
先輩方お二人もかなりご活躍されており、大変良い刺激を受けました。
