スタッフコラムStaff Column

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ドイツ出張に行って参りました。

クライブルグ・プラシス社との交渉もこれ以上ないほどのスピードでスムーズに進みました。 詳細はあまりここでは話せませんが、今回の経費に見合った成果は今後出せそうだなと感じました。 ドイツに行ってみた感想ですが、私個人が独特な価値観を持っているのかどうかわかりませんが、そこまで日本とは違いが感じられませんでした。 無賃乗車が許されたり(但しばれたら乗車賃5倍のペナルティ)、お店の中で「すみません!」と大声で発してはいけなかったりという独自のルールがありましたが、割と静かでおとなしい人達が多かったです。 プラシス社の取り扱うvibraシリーズ(ポリエーテル系発泡ウレタン防振材)は、今後日本の鉄道・建築・産業・機械分野などで大きなニーズがあると思っております。

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ドイツ製防振材パッド「ビブラフォーム」「ビブラディン」を本格的に取り扱います!!(騒音対策・振動対策)

【騒音とは?振動とは?】 ・騒音は「空気」を伝わって伝播する波の事を指す。 ・振動は「固体」を伝わる波の事を指す。 空気と振動は互いに密接にかかわりあっており、固体が振動すると、空気を伝って音が発生します。 その逆もしかりで、音(空気の波)が固体に接触すると固体は振動します。 つまり振動を抑制する事は、騒音を抑制する事に繋がるのです。 【騒音・振動がもたらす悪影響】 1.直接的な身体への影響 2.睡眠への影響 3.心への影響 人間が揺れを感じるか感じないかの境目は振動レベルで55dB程度と言われており、これを「体感閾値」といいます。 一般的に振動レベル55dBを上回っているかどうかが評価の目安としてよく用いられます。 直接的な身体の影響ですが、人間は65db程度の振動で、多くの人は目を覚ましてしまうということが明らかになっています。 血圧上昇や心拍数増加、体温上昇などについては、90db以上の振動にさらされた際に発生するといわれています。 本来であれば、騒音・振動における人的影響を考えると、国としての担当は厚生労働省であってしかるべきところだと考えていますが、実際は環境省が担当となっております。 特定建築作業に関する規制基準値は75dbまでとなっており、その作業時間も1日あたり10~14時間以内に留めるという非常に緩いものとなっております。 日本製の防振ゴムは0.8~1N/mm²が一般的であり、日本最高品質グレードであったとしても、1.5N/mm²です。 それに対して、弊社が取り扱うビブラディンの最高グレード(HL6000)は6N/mm²となっており、日本製の4~6倍となる性能を持っています。

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ドイツの防音・防振用構造物建築資材!!クライブルグ・プラシス社の「ビブラフォーム」のご紹介です!!

今回の製品は、高い将来性を秘めたドイツのポリエーテルウレタン混合発泡体製品、ビブラフォームのご紹介です。 ヨーロッパで高い評価を誇るドイツ製の高品質の構造用の建築資材であり、SD10~SD1900までの13種類があります。 厚みは12.5㎜か25㎜の2パターン。 種類ごとにオレンジや青色などの着色がされております。 運搬・施工状況、どういった箇所に使用するのかというプロジェクトの正確な情報さえあれば、柔軟かつ最適かつ安価な製品提供を行うことが出来ます。 商流は、クライブルグ・プラシス社→プロフェッショナルトレーナーズチーム→共和ゴムとなっております。 ・荷重たわみ曲線は、面にかかる力(N)に対してどれだけ沈む(㎜)のかを表しています。SDの値が高くなれば高くなるほど、硬くなり、沈みにくくなります。 ・弾性係数は、どれだけ反発する力(形が変わった時にどれだけ元に戻ろうとする力)が強いのかを表しております。SDの値が高くなればなるほど、弾性係数も大きくなります。 ・固有振動数は、硬い路盤上の揺れ(地震など)に対して、どれだけ下からの揺れに引っ張られないのかという数値を表しております。SDの値が高くなるほど、固有変動数は良くなります。 クライブルグ社は40年以上のデータ収集から膨大な数のヨーロッパにおける実績を持っております。 防振防音の構造物建築資材をお求めでしたら、いつでもお問い合わせください。 各種データシートは、全て日本語訳で取り揃えております。

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