ネプコン ジャパン2026 出展レポート|注目を集めたカーボンラバーとは?
ネプコン ジャパン2026に共和ゴムが初出展しました。カーボンラバー、超高比重ゴム、多層成形ゴム、PEEK樹脂加工品などをご紹介。特に反響の大きかった製品や、来場者の皆さまからいただいた製品開発に繋がるご意見、次回「IPF Japan 2026」に向けた取り組みをご紹介します。
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ネプコン ジャパン2026に共和ゴムが初出展しました。カーボンラバー、超高比重ゴム、多層成形ゴム、PEEK樹脂加工品などをご紹介。特に反響の大きかった製品や、来場者の皆さまからいただいた製品開発に繋がるご意見、次回「IPF Japan 2026」に向けた取り組みをご紹介します。
共和ゴムは2026年9月9日~11日に幕張メッセで開催される「ネプコン ジャパン[秋]2026」に出展します。超高比重ゴム、カーボンラバー、共和フォーム、半導体用プローブ、PEEK加工品、フッ素ゴムなどを展示。ホール1・A5-27で、実物を見ながら材料や加工方法についてご相談いただけます。
共和ゴムは2025年、全国6か所の展示会に出展。超高比重ゴムや防振材、目地フォーム®、まもるくん®など多彩な製品を紹介中。振動対策展にも出展予定で、現場の課題解決に貢献するラインアップを直接ご覧いただけます。
「共和フォーム」は騒音対策に高い効果を発揮する商品です。橋梁・建築・工場・土木など幅広い分野で、騒音の悩みを解決できます。
共和ゴム株式会社はYouTube動画製作にも力を入れ、常に社会に貢献できる製品・活動を発信しております。
騒音問題の場合は、音の発生源に対してウレタンスポンジなどの吸音材と遮音材(理想は鉛だが人体に悪影響がある)を併用して、四方八方囲い込む対策が必要となります。 振動問題は、機械などから生まれる衝撃や揺れに対して、地面に伝えない様に機械の下に防振材を敷き、衝撃や揺れを防振材で吸収するという対策が必要となります。 ・騒音問題は吸音材と遮音材で囲い込む。 ・振動問題は防振材を下に敷く。 と騒音か振動かでその対策方法は全く異なります。
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