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スポーツの安全性に配慮した柔らかいコートサイド・ピッチサイド用Aフレーム看板「MAT看板」のご紹介

Aフレーム スポーツ MAT看板

こんにちは!共和ゴム株式会社です。

皆さんは、サッカーやバスケットボールなどのスポーツ会場で、スポンサー企業のロゴが入った三角形の看板を見かけたことはありませんか?

こうした看板は「Aフレーム看板」「A型看板」「コートサイド看板」「ピッチサイド看板」などと呼ばれ、スポーツ大会やイベント会場で広告・案内用として使用されています。

大会運営において、スポンサー広告は大切な存在ですが、選手が全力でプレーする会場では、広告の見やすさだけでなく、ぶつかっても怪我をしない柔らかい素材が望ましい場合もあります。

そこで今回は、スポーツ用Aフレーム看板の選び方と、従来のアルミフレーム製看板とは異なる、コートサイド用Aフレーム看板「MAT看板」という選択肢をご紹介します。

Aフレーム看板と比較する共和ゴムMAT看板のスポーツ会場設置事例

Aフレーム看板とは?スポーツ会場で使用されるスポンサー看板

Aフレーム看板は、横から見るとアルファベットの「A」のような形状をした自立式看板です。

サッカーのピッチサイド、バスケットボールのコート周辺、各種スポーツイベントなどで、スポンサー広告や大会案内を表示するために使用されています。

代表的なものとして、アルミ製の骨組みに広告バナーを取り付けるタイプがあります。

軽量で組み立てやすく、広告面を交換して繰り返し利用できる製品もあります。

一方、Aフレーム看板といっても、アルミ製、樹脂製、スポンジ製など、材質や構造には違いがあります。

特にスポーツ会場で使用する場合は、価格だけでなく、選手との接触の可能性や会場の設置条件まで考慮した選択が重要です。

柔らかいコートサイドスポーツ用Aフレーム看板「MAT看板」の使用例

スポーツ用Aフレーム看板を選ぶ4つのポイント

① 安全性への配慮|看板の材質と構造

スポーツでは、選手が勢いよくコートの外へ飛び出す場面があります。

そのような場所に硬い看板を設置する場合、万が一の接触についても考えておく必要があります。

アルミフレーム製のAフレーム看板は、軽量で設置しやすいメリットがあります。一方、スポンジ製の看板には、接触時に素材が変形しやすいという特徴があります。

どちらが適しているかは競技や設置場所によって異なりますが、選手が接触する可能性がある場所では、看板の柔軟性も確認しておきたいポイントです。

② 設置・撤去のしやすさ

大会会場の設営や撤去は、限られた時間で行われることも少なくありません。

看板の重量、組立作業、収納時のサイズなどは、運営スタッフの作業負担に関わります。

折りたたみや持ち運びが可能か、少人数でも設置できるかを確認しておくとよいでしょう。

Aフレーム看板と比較する柔らかい素材のMAT看板

Aフレーム看板と比較する柔らかい素材のMAT看板

③ スポンサー広告の交換ができるか

大会ごとにスポンサー企業が変わる場合、その都度看板本体を買い替えると費用がかさみます。

広告バナーのみを交換できるタイプであれば、同じ看板本体を繰り返し活用できます。

導入時の価格だけでなく、継続して使用する場合の費用も大切な比較ポイントです。

④ 屋内・屋外の設置環境に対応しているか

屋内会場では通行動線や施設の防炎基準、屋外会場では風による転倒・飛散などへの対策が必要になります。

設置する場所や大会のルールを事前に確認し、それぞれの条件に適した看板を選びましょう。

Aフレーム看板と比較する柔らかい素材のMAT看板

Aフレーム看板と比較する柔らかい素材のMAT看板

アルミ製Aフレーム看板とMAT看板の違いを比較

それでは、一般的なアルミフレーム製のAフレーム看板と、共和ゴムのMAT看板を比較してみましょう。

比較項目 アルミ製Aフレーム看板 共和ゴム MAT看板
主な構造 アルミ製の骨組み 発泡オレフィン系樹脂の芯材
素材の特徴 硬質フレーム 柔軟なスポンジ製本体
設置・運搬 軽量・組立式の製品あり 軽量・折りたたみ可能
バナー交換 対応製品あり 面ファスナーで交換可能
サイズ対応 製品ごとの規格による 1台900×1200mm以内でカスタマイズ対応
複数台連結 製品による 対応可能
防炎仕様 製品による カバーに防炎仕様の塩化ビニールを使用

※アルミ製Aフレーム看板は販売されている製品の一例をもとに比較しています。衝突時の安全性能について、両製品を同一条件で試験した結果を示すものではありません。

比較すると、それぞれの看板に異なる特徴があることが分かります。

その中で、看板本体に柔軟な素材を使用するという発想から開発されたのが、共和ゴムの「MAT看板」です。

スポンジ製Aフレーム看板という選択肢「MAT看板」

共和ゴム株式会社は、工業用ゴム・スポンジ・樹脂製品を取り扱うメーカーです。

当社では、長年培ってきた素材に関する知識を活かし、スポーツイベント向けの「MAT看板」を製造・販売しています。

MAT看板は、芯材に発泡オレフィン系樹脂を使用したスポンジ製看板です。

金属フレームを主体とする看板とは異なり、柔軟な素材を採用することで、選手が接触した際の衝撃に配慮した構造となっています。

また、広告バナーは面ファスナーで交換できるため、スポンサーや大会が変わっても看板本体を繰り返し使用できます。

MAT看板の主な特徴

  • 柔軟なスポンジ製:選手との接触時の衝撃に配慮
  • 軽量・コンパクト:折りたたみや持ち運びが可能
  • 広告バナー交換式:本体を繰り返し活用できる
  • サイズ変更に対応:1台900×1200mm以内でカスタマイズ可能
  • 複数台の連結が可能:幅広い広告スペースに対応
  • 屋内・屋外に対応:会場条件に合わせて使用可能

MAT看板は特許取得済み製品です。

なお、柔軟な素材を採用していても、すべての衝突でけがを防げることを保証するものではありません。競技規則や施設の基準に沿った設置が必要です。

詳しい製品仕様や組み立て動画は、共和ゴム MAT看板公式製品ページからご覧いただけます。

MAT看板の採用実績|スポーツイベントで広がるご縁

MAT看板は、実際のスポーツ大会やイベント会場でもご使用いただいています。

スポーツチームへの製品納入を通じて新たなつながりが生まれ、そこから大会を応援する機会にも恵まれました。

製品をきっかけに、このようなご縁が広がっていくことを、メーカーとして大変うれしく感じています。

共和ゴム製のMAT看板。

JEFユナイテッド千葉
JEFユナイテッド市原・千葉レディース

スポンサー企業のPRだけでなく、選手や大会運営者のことも考えた製品づくり。

これからも共和ゴムは、素材の特性を活かした製品をご提案してまいります。

Aフレーム看板・MAT看板についてよくある質問

Q1. MAT看板と一般的なAフレーム看板の違いは?

Aフレーム看板は主に形状を表す名称です。MAT看板は、発泡オレフィン系樹脂を芯材に使用した柔軟なスポンジ製看板で、選手との接触に配慮した構造が特徴です。

Q2. MAT看板は屋外でも使用できますか?

屋内・屋外の両方に対応しています。ただし屋外では風による転倒や飛散に注意し、設置環境に応じた安全対策が必要です。

Q3. スポンサー広告のデザインは交換できますか?

はい。広告バナーを面ファスナーで付け替えることができ、本体を繰り返し使用できます。

Q4. オリジナルサイズで製作できますか?

1台900×1200mm以内でサイズのカスタマイズに対応しています。また、複数台を連結した使用方法もご相談いただけます。

まとめ|スポーツ用Aフレーム看板は材質にも注目

スポーツ用Aフレーム看板を選ぶ際は、価格や広告の見やすさだけでなく、安全性への配慮、設置のしやすさ、繰り返し使用できるかどうかも重要です。

特に選手が接触する可能性のある場所では、看板本体の材質や構造まで確認しておきたいところです。

「スポンサー広告をしっかり見せたい。でも、選手への配慮も大切にしたい。」

そんなスポーツチームや大会運営者の皆さまに、共和ゴムの「MAT看板」という選択肢を知っていただければ幸いです。

スポーツ用MAT看板のご相談・お見積もり

MAT看板のサイズ、仕様、バナー製作、導入についてのご相談は、共和ゴム株式会社までお気軽にお問い合わせください。

▶ MAT看板の製品詳細はこちら

▶ お問い合わせ・お見積もりはこちら

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今後とも共和ゴム株式会社をよろしくお願いいたします。

ゴム製品のご相談・お見積り・サンプルのご依頼を承ります

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