新年明けましておめでとうございます。共和ゴムの寺阪翼です。
本年度もどうか宜しくお願い致します。
今回は、共和ゴムが工業用ゴム分野で目指す「残存者利益」についてお話しします。
共和ゴムの売上に占める工業用ゴムの割合は?
・・・突然ですが、問題です。
弊社、共和ゴム株式会社には、企業名に「ゴム」という文字が入っております。では、共和ゴムの売上全体の内、工業用ゴム関連の売上は、現在何割程占めているでしょうか?
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正解は、約30%です。
厳密に言えば、ゴムもスポンジもプラスチックの一部ではあります。それでも、工業用ゴム関連の売上は3割あるかないかという程度です。
残存者利益を狙う工業用ゴム分野への投資
工業用ゴムは、日本では無くなる事はないモノではあります。しかし、年々縮小傾向にあります。
その結果、利益が獲得できなかったり、後継者がいないなどといった理由で、ゴム業界から撤退している企業も少なくありません。
それでも、共和ゴムは工業用ゴム分野に対して、近年、中小企業としては大規模な投資を行い、工場の規模を大きくしております。
では、何故、年々縮小傾向にある工業用ゴム分野に、これだけの投資を行うのでしょうか。それは、所謂、「残存者利益」を獲得する為であります。
残存者利益とは

「残存者利益」とは、競合他社が撤退した市場を生き残った企業が独占していくことで得られる利益のことを指します。また、残存者利益は飽和市場や衰退市場で発生しやすいものとなっております。
つまり、共和ゴムはそうした衰退しつつある工業用ゴム業界の中で生き残ります。そして、長期的により良い製品を世の中に提供していくという覚悟を持って、日々営業活動を行っております!!
ゴム成形品のご相談はお気軽に
例えば、「こんなゴム成形品が欲しいがどこもやってくれない…」というお悩みはありませんか。また、「今までお願いしていた協力会社が撤退してしまい、製品の供給が出来なくなってしまった…」という方もいらっしゃるかもしれません。
そのようなお悩みがあれば、是非お問い合わせ下さい!!
お待ちしております。












