皆さまこんにちわ!本社営業部の林です。今回は、特殊保冷剤「Coolwith」の猛暑対策での効果的な使い方をご紹介します。
異例に早い梅雨明けが発表され本格的な夏を迎えた日本列島ですがいかがお過ごしでしょうか。
ちなみに、私は運動不足解消もありスイミングプール通いを復活しました。
ランニングやロードバイクでの走り込みも良いのですが暑い時期でも快適に運動が出来る水泳が良いと週末に市民プールで頑張って泳いでいます。
特殊保冷剤「Coolwith」とは
さて、前回のスタッフコラム此平投稿に続き弊社開発商品の特殊保冷剤「Coolwith」のご紹介です。
一般的な保冷剤に比べ保冷効果が優しく長く続く仕様になっており家庭だけでなく屋外でのお仕事、屋内でも冷房の入ってない場所での作業などに適しています。

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「Coolwith」と専用ベストの使い方
まず、セット販売も行っているメッシュベストのポケットに冷凍庫で凍らせた「Coolwith」を背中首下に1個、脇下2個をセットして着用します。
その上から普段の作業着やジャケットを羽織ると快適な環境で作業もはかどります。
さらに、普段皆様も使われている空調服を着用されても生暖かい風でなく涼しい風が循環されますのでより快適に効果的に使って頂けるでしょう。
またファンの風量スイッチもHighモードでなくLow・Middleモードでも快適でバッテリーも長持ちします。
保冷時間は2~3時間
保冷時間は、一般的な保冷剤では1時間程で常温になってしまうものが「Coolwith」なら2~3時間保冷します。そのため、午前中着用し、昼休憩時に交換用の3個と交換すると気温が最高に上がる午後の時間帯から気温が落ち着き始める時間帯まで快適に使用できます。
熱中症対策に「Coolwith」を使ってほしい現場
ここ数年で暑さも増してか総務省の調べでは毎年6~7万人もの方が熱中症で救急搬送されているようです。
使って頂きたいシーンとしましては、年熱中症発生数として上位を占めるのは建設業なのですが道路工事・電設工事・建築工事・内装・左官・基礎・配管・大工・防水・サッシガラス・とび・足場仮設・屋根・コンクリート・板金・塗装・機械工具・造園・外構・建具・解体などの現場。
またそれ以外でも電気・ガス・上下水道・鉄道・プラント・工場・病院・介護福祉・スポーツ施設・清掃業・農業・畜産業・水産業・林業・運送業・警備業・産業廃棄業など多くの現場で活用できるでしょう。
まとめ
ご興味のお有りの方、実際に着用してみたい方はお気軽に弊社営業までお声がけくださいませ!
最後に、こまめな水分補給と休憩と「Coolwith」での体温管理で危険な熱中症から身を守りましょう。
なお、大阪府枚方市ふるさと納税返礼品としても選定されております。





