お世話になっております。本社営業部の道上です。
今回は、縁石ブロックの目地材「目地フォーム」のご紹介です。
次女が保育園に登園し始めました
私事ですが、次女がこの春から保育園に登園し始めました。
生まれたのがついこの前の様に感じて、非常に驚いています。
また、長女と次女が手を繋いで登園している姿を見ると、非常に癒されます。同時に、まだまだ頑張らないといけないと危機感を感じています。
仕事に家庭に共和ゴムFCに、全力で取り組んで行きます!!
目地フォームとは
さて、本題に入りたいと思います。
弊社の大売り出し中の製品「目地フォーム」(製品ページ)についてご紹介させていただきます。
目地フォームは、歩車道境界ブロック、各種縁石ブロックのスポンジ製の目地材となります。
従来工法のモルタル詰め
まずは、従来工法であるモルタル詰めを少し紹介します。

隙間にモルタルを詰めます。
ブロックを設置した後に、養生テープを貼りモルタルを流し込みます。
しっかりとモルタルを充填したら、画像の様に専用コテで綺麗にならしていきます。
そして乾燥させ、養生テープを剥がし、綺麗にウエスなどで拭き完成となります。
なかなか手間の掛かる作業で、施工者によって仕上がりにムラが出来ます。
目地フォームは貼るだけで簡単に施工
しかし、弊社の目地フォームは片面に粘着面があり、予め縁石ブロックの断面形状に加工しています。
そのため、現場でブロックを据え付ける際に、断面に貼って頂くだけという非常に優れた商品です。

目地フォームを貼り付けます
また、施工者を選ばず、誰がやっても仕上がりが均一になるというのも非常に大きなポイントです。
近年、熟練の職人さんたちが減少傾向にあります。その中で、目地フォームは確実にニーズのある商品だと思っています。
既に、全国各地でたくさんの実績を頂いています。
しかし、知られていない地域や、知ってはいるけど使って頂けていない方々が全国各地にたくさんいるのも現状です。
一度使って頂ければ、間違いなく良い製品だと分かって頂けると思います。そして、間違いなくリピーターになって頂けると思っています。

綺麗に仕上がります
目地材といえば共和ゴムの目地フォーム
会社としては、まだまだ導入期の製品です。
ですが、目地材といえば『共和ゴムの目地フォーム』と言われるような主力製品に出来るよう、日頃の営業活動に励んでいきます。
皆様、引き続き宜しくお願い致します。









