お世話になります。共和ゴムの寺阪翼です。今回は、ハンドホール用の継手「なんでも継手」のインサイドセールスについてご紹介します。
なんでも継手のインサイドセールスとは
現在、僕は共和ゴムでなんでも継手のインサイドセールスを担当しています。
インサイドセールスとは、顧客と非対面で営業活動を行う事を指します。たとえば、電話やカタログ、メールなどを活用します。カタカナ言葉なので、少しわかりづらいかもしれません。
ただし、これがなかなか難しい仕事です。そのため、電話だけでなんでも継手をうまくPRするのに、最初は苦戦しました。
なんでも継手の3つの特長

しかし、徐々に場数をこなしていきました。そして、なんでも継手の特長を次の3点にまとめました。
・まず、5社のFEP管に対応しており、汎用性が高い事。
・次に、丸型FEP管や独立山FEP管だけでなく、角型FEP管にも対応できる事。既存のハンドホールでも、全て丸形の孔(あな)で対応できます。そのため、工期の短縮に繋がります。
・最後に、一人での施工を可能にした事。部品は4つあり、そのうちの3つをハンドホール側に取り付けて受け手を作ります。そして、残りの1つの部品をFEP管に取り付けます。
この3点を簡潔に伝えると、なんでも継手に興味を持ってくださる方が増えました。その結果、カタログやサンプル品のご希望や、HPへアクセスして下さる事が多くなってきました。
なんでも継手の詳細は、共和ゴムHPに詳しく載っております。ぜひご覧ください。
全国の工事会社様へ
工事会社の担当者様はお忙しいため、お電話が繋がらないことも多々あります。それでも、なんでも継手を北海道や九州・沖縄地方まで全国各地へ広げたいと考えています。そのため、これからもインサイドセールスを続けていきます。
どうかよろしくお願い致します。












