皆様、平素より大変お世話になっております。栃木事業所の岡本です。
今回は、吊り具の凍結を防ぐアンカーゴムキャップNのご紹介です。
気付けばもう12月!
ついこの前新年会をやったばかりなのに…と、1年の速さと記憶力の無さを実感している今日この頃です。
12月に入り、急に寒くなってきました。東北で大雪、関東でも初霜・初氷が観測されています。
そこで今回ご紹介させていただくのが・・・テッテレー♪
アンカーゴムキャップN!
解説しよう!アンカーゴムキャップN(製品ページ)とは、コンクリート製品の吊り具(dehaアンカー・Dリフトアンカー他)の窪みへの水の侵入を防ぐ製品です。
つまり、凍結を防止できる素晴らしい製品なのだ!
吊り具の窪みの凍結でお困りの声
コンクリート製品メーカーの方に話を聞きました。
「置き場や運送中に吊り具の窪みが凍ると、バーナーやドライヤーで氷を溶かし、溶けた水をスポンジで吸い取らなくてはいけない。とても厄介な作業だ」と、大変お困りのようでした。
また、不凍液を窪みに入れている場合もあります。しかし、「不凍液がコンクリートや吊り下げピンに悪影響を及ぼし、変色や錆につながる」とのご意見も聞いております。
だったら、最初から水が入らないようにすればいいじゃないか!ということで、アンカーゴムキャップNを開発いたしました。
アンカーゴムキャップNの特徴
- IPX7対応の優れた防水性(水深1mで30分間保持)
- 高い耐候性
- 着脱自由で繰り返し使える。つまみが付いているので簡単にとりはずせる。
- ゴム製フォーマー、金属製フォーマーどちらでも対応
ラインナップ
- N1.3T(1.0~1.3T用)
- N2.5T(2.0~2.5T用)
- N5.0T(4.0~5.0T用)
- N10T(8.0~12.0T用)
上記の4種類となっております。
これからの寒い時期に大活躍するアンカーゴムキャップN!
ご興味のある方は、お気軽にご相談ください!















