スタッフコラムstaff column

なんでも継手の紹介です

水膨張不織布 角型FEP用なんでも継手 展示会

皆様、平素より大変お世話になっております。

共和ゴム 栃木事業所の岡本です。今回は、栃木事業所と、そこで組み立てているなんでも継手をご紹介します。

最近、朝晩がだいぶ寒くなり秋の到来を体感しております。

秋といえば食欲の秋!ということで、すくすく成長中の岡本です。

そこで、このままではダメだ!と思い、10年ぶりにゴルフの打ちっぱなしに行ってきました。

もともと下手くそだったので、ボールにあたるか心配でした。しかし、意外と上手く打てました。

ところが、その後一週間ほど筋肉痛が続き、日頃の運動不足を痛感しました。

なんでも継手を組み立てる栃木事業所

栃木事業所は栃木県小山市にあり、社員2名とパートさん8名が在籍しております。

主な作業内容は、弊社のメイン商品のハンドホール継手の「なんでも継手」(製品ページ)を中心に組立をしております。

おかげさまで毎日忙しくさせていただいてます。

なんでも継手とは

なんでも継手(電気・通信ハンドホール用継手)

なんでも継手は、ハンドホール用継手の製品名です。

また、全国的に使用していただいている大ヒット商品です。

ただし、一言で「なんでも継手」といっても色々な種類があります。

差込接手

・通常タイプ(らせん波形状FEP管用)

・独立山用(一重波形状FEP管用)

・角型FEP用

受け継手

・Aタイプ(エポキシ樹脂で取付)

・Bタイプ(ブッシング・ベルマウスで取付)

・A・Bタイプともに壁厚に応じて標準・ロングタイプを選択可能

このように、組合せを自由に選べます。

なんでも継手Bタイプの水膨張不織布

特にBタイプは、弊社特許の「水膨張不織布」を使用しています。つまり、水が侵入してくると瞬時に膨らみ、それ以上水の侵入をさせないという優れものです。

さらに、「水膨張不織布」は内陸部だけではなく、沖縄などの塩分濃度の高い海水でも機能いたします。

詳しくは、水膨張不織布カタログをご覧ください

「なんでも継手」は、今までのエポキシ樹脂等での取付の手間を省きます。そのため、誰でも簡単に取付ができ、施工性を大幅に向上できます。

展示会のご案内

なお、10月19日、20日に北海道札幌市で行われる「北海道都市開発・建設技術展」に「なんでも継手」、

ボルトナット防錆キャップ「まもるくん」、縁石目地材「目地フォーム」などを展示致します。

是非ともこの機会に実際に手に取ってご覧ください。

最後に、今後とも宜しくお願い致します。

ゴム製品のご相談・お見積り・サンプルのご依頼を承ります

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